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Hitachi

プロセスマイニングによる
DX羅針盤サービス

オペレーションを磨き上げて顧客に選ばれるサービスを実現!

新着情報

2026年03月27日
2026年03月09日
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プロセスマイニングによるDX羅針盤サービスとは?

プロセスマイニングによるDX羅針盤サービスは、プロセス起点で課題分析・施策立案を行うサービスです。
お客様サービスの提供力を高めるため、業務(オペレーション)のボトルネックを分析して課題を定量的に可視化し、施策の立案から施策を具体化するソリューションを提案することで洗練したオペレーション(オペレーショナルエクセレンス)実現に向けた意思決定をご支援します。

このような悩みを持つ方におすすめします

以下業務改善・改革の取り組みを実行するための効果的な判断材料を定期します。

ユースケース

①:経営計画を達成するための業務課題を発見して施策を立てたい経営層の方
②:課題の客観的な根拠とソリューションを示して業務のDXを実現したい企画部門の方
③:課題の発生状況を把握し、早急に対処することで生産性を維持・向上したい業務責任者の方

プロセスマイニングとは?

プロセスマイニングは、システムに記録されたデータやログに着目して事実に基づいた現状の業務プロセスを可視化する技術です。
イベントログと呼ばれるシステムの操作時に記録されるデータやログから業務プロセスを可視化し、実行回数やリードタイムを定量化し、データ分析者はプロセスの過程のどの個所に問題点(ボトルネック)が存在するかを分析することで課題要因を発見し、業務改善のための深掘りポイントを導出します。
従来の結果の指標に着目したBAツールによる分析と異なり、過程に着目した分析手法のため問題が発生している個所を把握しやすく改善施策の立案に直結する強みがあります。

なお、プロセスマイニングを実行する支援機能を提供するソフトウェアを「プロセスマイニングツール」とよびます。
プロセスマイニングツールはプロセスを可視化した際に、時間がかかっている・頻度が高いタスクやパスを強調表示して、改善が必要なポイントが一目でわかります。

イベントログの形式について

プロセスマイニングツールの入力に必要なイベントログの項目は以下の通りです。主なファイル形式はCSV,Excel形式が対応しています。

  1. (必須)ケースID:起点から終点までの一連のプロセスを一意に識別する値
  2. (必須)タイムスタンプ:アクティビティが実行された日時
  3. (必須)アクティビティ:プロセス内にて実行される操作 (活動、イベント、ステータス)
  4. (任意)属性項目:課題の深堀をする際に利用する項目 (課題感に応じた項目の選択が重要)

プロセスマイニングの分析観点

プロセスマイニングでは①~⑦の観点で分析を行い問題点を浮き彫りにし、課題を発見することが可能です。

分析観点

内容

① 全体分析

統計情報からプロセス全体の特徴量を確認し、全体感を確認します

② 基本分析(バリエーション分析)

プロセスの開始から終了までのパターンによって顕著なリードタイム/コストの違いがないかを明らかにします

③ 基本分析(頻度分析)

実行されたケースの各作業とリワーク(手戻り)の実行回数について顕著な特徴がないかを明らかにします

④ 基本分析(パフォーマンス分析)

実行されたケースの各作業の平均リードタイム/コストについて顕著な特徴がないかを明らかにします

⑤ 基本分析(比較分析)

実行されたケースを特定の切り口(条件)に分類・比較して顕著な特徴がないかを明らかにします

⑥ 基本分析(根本原因分析)

①~④で明らかになった特徴について、属性項目から影響を与えている原因を推定します

⑦ 個別分析

お客様が抱えている個別の課題感・仮説を検証します

ビジネスプロセスモデリングとは

ビジネスプロセスモデリングは図解による現場の認識を揃えることに着目してシステムでは表現出来ていない詳細な業務プロセスを可視化・シミュレーションする技術です。

実務者にヒアリングして業務の流れを図式化(モデル化)し、シミュレーションを実行することで現状モデルの(AsIsモデル)の構造上の問題を発見し、改善施策の立案が可能です。また、AsIsモデルをベースに、将来的な姿(ToBeモデル)をシミュレートし、実現するための施策の効果を机上検証するアプローチが可能です。モデル図(BPMN)は実務者とIT担当者の共通言語として記述されます。

その背景として業務フローの多くはブラックボックス化していることが多いため、問題や課題が共有されず改革しようとする際に各部門のヒアリングや意見調整が難航、または間違った方向で改善が進んでしまい、組織の環境変化に対応する能力(ビジネスアジリティー)の低下が起きてしまいます。組織の環境変化が起きた際モデル図を設計図として活用することで、すばやい対応を行うことが可能となります。

BPMNについて

BPMN2.0(Business Process Model and Notation)は、業務プロセスを視覚的に表現するための記法です。
業務の実務者でも業務プロセスのシステム化を検討できることを目指しており、現場の業務の理解と言った定性的な情報を簡単なフローチャートで表します。国際標準の規格のため多くの業務モデリングツールやプロセスマイニングツールがBPMNに対応しており、ツール間の互換性が高いのがメリットです。
また、BPMNによる業務プロセスの記述は、関係者間での共通認識形成、全体像の把握、課題の明確化と言った効率的な業務改善に役立てられます。作成物はデビデンスとして残るため、現場でメンテナンスが可能になり業務フローの陳腐化を防ぐことが可能です。

ビジネスプロセスモデリングによる分析

ビジネスプロセスモデリングでは①~③の分析を行い、プロセスマイニング結果との比較や、施策の改善効果についてシミレーションすることが可能です。

分析の種類

分析内容

① コンフォーマンスチェック

プロセスマイニングの結果業務フローを突合して、イベントログでは捉えきれていないプロセスや作業を検証します

② AsIs業務フローのシミュレーション

想定した業務プロセスの実行をシミュレーションすることでプロセスのリードタイムやコストに顕著な特徴がないかを机上で明らかにすることが可能です

③ ToBe業務フローのシミュレーション

将来ありたい姿を描いたToBe業務フローをシミュレーションして、AsIs業務フローのシミュレーション結果を比較することでToBe業務フローで想定した施策の改善効果が目標を達成できるか机上で明らかにすることが可能です

本サービスの主な特徴

特徴①:ビジネスプロセスモデリングと併用したEnd To End分析

本サービスはプロセスマイニングとビジネスプロセスモデリングを併用した手法を採用しており、両アプローチから業務プロセスの姿を漏れなく可視化することが可能です。
そのため、特定のシステムに囚われず顧客の要求から顧客へのサービス提供までのオペレーション全体(End To End)をスコープに入れた分析が可能になり、全体最適な課題の発見と施策を立案が可能です。漏れのない業務プロセスの可視化の手順とは次の通りです。

  1. プロセスマイニングを実施し、可視化したプロセスと課題の一覧を作成します。
  2. 可視化したプロセスをBPMNに変換し、実務者ヒアリングでシステムで表現できない作業をBPMNに組み込んで初期プロセスのモデリング・プロセスマイニングの結果から抽出したパラメーラーでシミュレーションの動作確認を行います。
  3. 抽出した課題一覧から想定とのギャップに起因する課題を選択して、初期プロセスを参考に想定とのギャップを追究し、改善施策を立案します。
  4. 初期プロセスをベースに、改善施策を反映した想定(AsIs)プロセスを作成し、シミュレーションでギャップが解消されていることを確認します。
  5. 抽出した課題一覧から将来的な姿とのギャップに起因する課題を選択して、想定プロセスを参考に将来的な姿の実現を追究し、抜本施策を立案します。
  6. 想定プロセスをベースに、将来的な姿を実現した理想(ToBe)プロセスを作成し、シミュレーションでギャップが解消されていることを確認します。

具体的なプロジェクトの進め方は「プロセスマイニングプロジェクトの進め方」、「ビジネスプロセスモデリングプロジェクトの進め方」を参照してください。

特徴②:プロセスマイニングツールに「apromore」を採用

apromoreはハートコア株式会社が提供するオーストラリアの学術研究を基盤にした世界的に主要な商用プロセスマイニングツールです。

オーストラリアやヨーロッパを中心に様々な業種での導入実績があります。( 引用元:https://apromore.com/industry-verticals )

業種

実績

銀行業務

外国為替プロセスにおけるイレギュラーの根本原因を特定し取引処理時間と成功率の大幅な改善を達成

金融サービス

サービス利用開始の支援プロセスで一部の国においてフォーマンス低下につながるパターンの発見に成功

医療

患者の退院の成功と失敗プロセスを評価してその違いの発見に成功

保険

自動車保険金請求処理プロセスにおけるSLA違反を予測して、違反率の大幅減少を達成

ITサービス管理

サービス管理業務のパフォーマンスのボトルネックを特定し、プロセスを標準化することで業務の大幅な簡素化を実現

ロジスティクス

複数の地域や出荷タイプにわたる物資の配送遅延に関する予測監視ダッシュボードの導入に成功

製造業

食肉生産と流通に関するプロセスを分析して非効率性と変更機会の影響を定量化することに成功

主な採用理由

  1. プロセスマイニングやビジネスプロセスモデリング,ETLといったプロセス分析を行う上で必要な機能が一通り揃っていること
  2. 学術由来の優秀な可視化アルゴリズムで複雑な業務プロセスを高速・正確・簡潔に描画可能であること
  3. 施策の改善効果(ROI)を事前に定量証明できる実用的なシミュレーション機能で施策の優先順位付けを効率化可能であること
  4. ノーコード機能や生成AIによる分析作業を効率化するための支援機能を有しているため、分析作業品質を高水準で確保可能であること
  5. POCで利用するためのトライアル版が利用でき、お客様にapromoreの試行を簡単に提供可能であること


プロセス発見(プロセスマップ)画面


ダッシュボード画面


BPMNエディター


シミュレーション機能


データパイプライン (ETL機能)


生成AIアシスタントによる分析支援機能 (Apromoe Copilot)

ライセンス体系・環境構成

apromoreのライセンス体系は以下の通りです。環境構成はライセンス体系によって異なります。

年間ソフトウェアライセンス

Small,Medium,Large

年間ユーザライセンス

アナリスト、ビューワー

提供形態

SaaS(AWSオーストラリアリージョン)

プロセス数(ログ数)

無制限

1ログアップロード 行数制限

500,000ログ / 1アップロード (Smallライセンス)
1,500,000ログ / 1アップロード (Mediumライセンス)
5,000,000ログ / 1アップロード (Largeライセンス)

全体データ量制限

256GB

その他

別途、初年度は初期設定支援費用、年間製品保守サービスが発生します

特徴③:経験と製品知識豊富なエンジニアによる課題解決

プロセスマイニングを行うためにはシステムのデータやログをイベントログの形式に加工(変換)する必要があり、効果的に分析するためにはツールの使い方の知識だけでなく「問題点から課題を導き出す洞察力」、「実現可能な施策立案と現実的な効果予測を行う仮説検証力」と言ったスキルが必要になります。
弊社エンジニアが豊富なデータ加工や分析経験に基づいて課題要因の深掘りと、AppSQUAREを代表とする業務効率化パッケージ提供ベンダーとしての豊富な製品知識を強みに、課題を解決する施策をソリューションとセットで立案してお客様課題を解決できるようにご支援します。本サービスによる分析実績は以下の通りです。

実績

業界

成果

① 調達業務における注文業務の傾向分析

調達

  • 問題のある発注手続きは案件が長期化するだけでなく手戻りやイレギュラー対応など担当者の負荷が高い傾向を発見しました
  • RPAの処理量と人手の作業パフォーマンスからRPAが代行している作業工数を推定し、導入効果を試算することができました
  • 手戻りが多い調達担当については手戻り率でみると低い水準でむしろ処理案件のパフォーマンスが高いことを裏付けられ、今後のヒアリングでベストプラクティスの発見が期待できることを確認できました

② 設計・工事管理システムの導入効果分析

不動産

  • システムの導入効果について分析し、定性的なアンケートとは異なりシステムを積極的に活用している裏付けを定量的に確認することができました
  • 利用者の操作動向からシステムで定義されていない隠れた作業が発生していると思われる傾向を発見しました

③ 問い合わせ業務におけるKPI遵守状況の分析

住宅設備

  • 業務のKPIの遵守状況を確認し、KPIを達成していることを確認できました
  • インシデントの分類別にプロセスの滞留傾向を発見し、プロセスマイニングの有用性を確認できました

特徴④:日立パッケージベンダーとして豊富なソリューションラインナップ

弊社は日立グループの豊富なソリューションラインナップから施策を具体化するためのベストソリューションの導入を提案します。
本サービスによる提案実績は以下の通りになります。

課題

施策

ソリューション

作業管理が属人化してプロセスが
部署ごとに異なり生産性に差が生まれている

プロセス標準化・一元管理

業務効率化プラットフォーム「AppSQUARE」

作業全体の進捗状況が共有されていないため
確認や調整に時間がかかる

進捗共有・リスクの見える化

プロジェクトの工程見える化をWebシステムで提供
「SynViz S2」

過去経緯の調査について熟練者と非熟練者とで
要する時間に開きがある

既存データ活用の促進

ビジネスAIプラットフォーム「watsonx」

部品の調達が遅れて納期の遅延やリードタイムが
想定より遅延している

需要予測による部品の確保

需要予測支援システム「Forecast Pro」

作業見通しと十分なリソース確保ができていないため
作業がひっ迫して滞留している

作業とリソースの予実管理の強化

作業見通しと要員割り当てを見える化する
「SynViz S2」

形式がバラバラな帳票情報のシステム転記に時間がかかる

作業の自動化

AIエージェントによるDX/AX推進
ペーパレス自動化ソリューション

サービスメニュー

DX羅針盤サービスでは以下のサービスメニューを提供します。

サービス仕様

① POC(価値検証)サービス

プロセスマイニングの全体分析と基本分析とビジネスプロセスモデリングのBPMN作成・シミュレーションを実施を実施するPOC向けサービスです
※初回のみの利用を想定したサービスです

② プロセスマイニングツール導入支援サービス

プロセスマイニングツールapromoreの利用環境・保守サポートを提供するサービスです
【追加オプション】
・SAML認証オプション:apromoreの認証に多要素認証を設定します
・アクセスコントロールオプション:ホワイトリストに登録されたIPアドレスの範囲内で
 アクセスを制限します

③ エキスパートサービス

プロセスマイニングの全体分析と基本分析を行い、ビジネスプロセスモデリングのコンフォーマンスチェックとAsIs・ToBeフロー作成・シミュレーションを実施し、課題の特定、改善案を提案するサービスです
※プロセスマイニングツール導入支援サービスの利用が前提です

お客様との役割分担

本サービスを活用して効果的な成果を得るためには弊社とお客様の連携が重要です。弊社とお客様の役割分担のイメージは以下の通りです。

作業内容

弊社

お客様

プロジェクトの進行

業務情報の提供(業務の概要・目的、運用体制・組織、運用ドキュメント、システムドキュメント、分析用データ)

現在の業務が目指す姿(KGI/KPI)、将来的にありたい姿・実現するにあたっての制約事項(予算・期間など)

弊社が開催するヒアリングへの参加(業務部門・システム部門の協力)

データ加工・可視化・モデリング

データ分析・シミュレーション

課題の発見、施策の立案・ソリューション提案

分析結果報告書の作成

提供サービス詳細

①:POC(価値検証)サービス

本サービス導入の第一歩として、プロセス分析を体験できる「POC(価値検証)サービス」をご提供します。(※初回限り)
「まずは試してみたい」「導入前に効果を確認したい」といったお客様のニーズに応えるサービスです。
本サービスの検討結果をもとに「② プロセスマイニングツール導入支援サービス」「③ エキスパートサービス」の導入をご判断頂きます。

サービス仕様

サービス内容

プロセスマイニングの全体分析と基本分析(バリエーション分析・頻度分析・パフォーマンス分析・比較分析)とビジネスプロセスモデリングのBPMN作成・シミュレーションを実施を実施するサービスです
※基本分析(根本原因分析)、個別分析、AsIs・ToBe業務フローの作成・シミュレーション実施、課題の特定、改善案の提案はサービスに含まれません

始める際に必要なもの

分析対象となる業務マニュアル、テーブル設計書、分析対象データ

標準成果物

POC用apromoreライセンス(1カ月)、データ定義書、加工済みイベントログ、可視化報告書(全体分析+基本分析、業務フロー)

標準導入期間

2カ月

対象

1業務
※初回のみの利用を想定したサービスです

費用

都度見積もり(SEサービス)

②:プロセスマイニングツール導入支援サービス

プロセスマイニングツールapromoreをスムーズに利用できる「導入支援サービス」をご提供しています。保守サポートではシステムの定期メンテナンス・アップデート、トラブルシューティングやユーザサポートについて弊社エンジニアがご対応致します。

サービス仕様

サービス内容

プロセスマイニングツールapromoreの利用環境・保守サポートを提供するサービスです
【追加オプション】
・SAML認証オプション:apromoreの認証に多要素認証を設定します
・アクセスコントロールオプション:ホワイトリストに登録されたIPアドレスの範囲内でアクセスを制限します

始める際に必要なもの

標準成果物

aromore環境(Small、Medium、Large)、年間ライセンス(ソフトウェア、ユーザ)、保守サポート

標準導入期間

対象

無制限

費用

都度見積もり(導入一時経費、ライセンス費用/年間、ユーザ費用/ユーザ・年間、製品保守サービス(チケット制)/年間、SAML認証オプション費、アクセスコントロールオプション費)

③:エキスパートサービス

弊社エンジニアによる、専門的な知見と高度な分析手法を活用した「エキスパートサービス」をご提供します。
プロセスマイニングで現状を分析し、ビジネスプロセスモデリングで想定(AsIs)プロセスと将来的にありたい姿(ToBe)プロセスを追究してそれらを実現するための改善施策と抜本施策を検証(シミュレーション)しながら立案し、お客様業務のオペレーションを洗練してパフォーマンス最適化を目指します。

サービス仕様

サービス内容

プロセスマイニングの全体分析と基本分析(バリエーション分析・頻度分析・パフォーマンス分析・比較分析・根本原因分析)を行い、ビジネスプロセスモデリングのコンフォーマンスチェックとAsIs・ToBeフロー作成・シミュレーションを実施し、課題の特定、改善案を提案するサービスです
※個別分析は標準のサービスに含まれません

始める際に必要なもの

分析対象となる業務マニュアル、操作マニュアル、テーブル設計書(業務システムがある場合)、分析対象データ
※プロセスマイニングツール導入支援サービスの利用が前提です

標準成果物

データ定義書、加工済みイベントログ、BPMN(AsIs,ToBe業務フロー)、分析結果報告書(プロセスマイニング結果[全体分析+基本分析]+シミュレーション結果[コンフォーマンスチェック+AsIs,ToBe]+改善案提言)

標準導入期間

3カ月

対象

1業務

費用

都度見積もり(SEサービス)

サービス導入効果のイメージ

本サービスの導入効果のイメージを持っていただくため、以下の建設業の例を以下を用いて説明します。
例として用いるお客様像は以下の通りです。

業種

建設業

業務

建物の設計~施工~工事業務

業務に関わる従業員数

1,000人

売り上げ高

300億円

年間工事対応件数

2,000件

平均工数(案件あたり)

1,000時間/件

人件費

3,500円/時間

お客様の立場

経営者

お客様の悩み

人員確保不足と物価高による人件費の高騰のため、売り上げを拡大するためにも生産性の改善が急務と考えます

利用分析サービス

②:プロセスマイニングツール導入支援サービス、③:分析エキスパートサービス

本サービスの導入によってお客様業務プロセスを分析して建材調達に時間を要している課題を発見。調達先をスピード重視に切り替える施策を実施することで、リードタイム15%削減を実現し、次の生産性改善を目指せると考えられます。

削減工数 = 平均工数1,000時間/件×15%=150時間/件
総削減工数 = 年間工事対応件数2,000件×150時間/件 = 30万時間
削減人件費 = 人件費3,500円/時間×30万時間 = 10.5億円

また、約15%のコスト削減は対応余力を100%÷(100%-15%)≒118%生み出すことにつながり、300億×118%≒353億円の売上を目指せることができ、その場合、人件費に対する売上げの生産性は118%/(100%-15%)≒138%つまり38%の生産性改善が本サービスの提言によってもたらす可能性を示している。
(※本例はあくまでイメージです。実際の削減効果は前提や状況によって異なります)

サービス利用までの流れ

お客様が本サービスを利用するまでの流れは以下の通りです。

① お問い合わせ

本サービスの利用や質問についてお問い合わせフォームやリーフレットに記載のあるメール、電話を経由してお客様から弊社に連絡を頂きます

② サービス紹介・デモ

ご希望に応じて、サービスの概要や活用事例をご紹介します。お打合せは対面・リモート(Teams)両方で対応可能です。お打合せの際は、実際のツール画面や成果物のイメージをデモ形式でご覧いただくことで、サービスの具体的な内容や効果をより深くご理解いただけます

③ 進め方のご提案

打合せではお問い合わせの背景や、解決したい課題感、分析を考えている業務についてヒアリングして分析サービス利用の進め方をご提案いたします

④ ご契約

提案内容にご納得いただけましたら、契約までのリードタイムをを踏まえた開始時期を取り決めて正式に契約手続きを進めます。契約内容には、分析範囲、期間、成果物、費用などが明記されます。ご不明点があれば、契約前にご説明いたします

⑤ サービスの導入

契約後、本サービスの導入を開始します。初めに関係者とのキックオフを経てから作業を実施し、進捗状況は随時ご報告します。お客様と協力・対話を続けながら進めていくサービスですので、透明性のあるプロジェクト運営を心がけます

⑥ フォローアップ

サービスの導入完了・納品後も施策の実施状況や次の業務に分析サービスを適用するかを確認・相談し、客様との継続的な関係をつくることでDXを拡大するパートナーとしてサポートします

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